スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

合同練習会 8月17日(日)

スピリチュアルスクール
暑さが戻って、夏らしい汗ばむ日になりました。
暑さって気持ちいいですね。
 
 今日はスクールの各クラス合同なので、いつものクラスメイトとは違う先輩後輩で練習が出来ます。
慣れた人同士だと、触れるエネルギーも慣れてますから、フルフィルフローの感覚が広がりにくく、経験を積むにはやはり色んな人のエネルギーに触れるのが一番ですね。
とは言え、毎日エネルギーを整えるのが習慣になっている人同士と、全くエネルギーワークしてない人とでは大違いです。
 
先月宿題で色んな人のフルフィルフローをしたアドバンス95期の皆さんは、クラスメイトとのエネルギーの違いに驚いていました。
そして、日々エネルギーを整える大切さを改めて痛感したようです。
 
さて今日は、お盆を超えて、皆さんが抱えていたお見送りを必要としていたご親族の魂を、見事に送った約一名のシェアから始まりました。
 
ひと口にお見送りと言っても、担うヒーラーのエネルギーと波動と意志と、見送られる魂の性格と地上に留まった理由と、天と地上の関係と、全てが絶妙な機会でひとつになったとき叶うこと。
本当に根気の要る話なのです。
 
最初にシェアしてくれた約一名は、模範的な取り組みで見事にお見送りを果たしていました。
これまで弱音を吐いたり泣き言を言ったり、上手くいかないからと放置し…。
一度はやると言って始めたのに、途中で放置されると、霊は大抵私のところに訴えて来ます。
そうなると、霊が起こしていた体調不良がす〜っと軽くなり、じゃもういいや…みたいなことに。
その分私には、身に覚えのない体調不良が始まり、どこから来ているか分かるので宥めて返す。
これは遠隔ヒーリングをするのと全く同じことで、それによってまた本来引き受けるはずの人は体が軽くなる。
 
以前はただただ見守って、きちんと向き合うようにお話しし、祈りも遠隔もしつつ…。
その期間の長いこと。
で、結局、心臓に負担がかかり過ぎて、いつもいつもしんどかった。
 
そんな事にならないために、お見送りを抱える人には早いうちから気合いを入れるようにお話ししてきたのです。
 
その気合いの入れ方付き合い方、時間と頻度、全てが模範的な姿勢で臨んだ約一名は、しっかり結果を出して来ました。
簡単なことではないお役目が、こんなに見事に果たせるのは、魂の格が高いのだろうと気付かないわけにはいきませんね。
 
まだ手こずっている皆さんは、何かが悪いとかどうとかでなく、見送られる側の時もあることを念頭に、しっかり取り組んで頂きたいと願います。
 
何はともあれ、私に憑かせないように、もう若い頃のように、静かに耐え続けるなどと命を削ることが出来なくなりましたし、もうしたくありません。
 
スクールは、皆さんが自分で自分の問題を解決し、自分のお役目を自分で果たせるように、その方法と練習の場を提供するだけです。
私が先生たがらとか、霊力があるからなどどの理由で、私の命のエネルギーを好き放題奪っていい場ではないのです。
 
ずっとずっと前の受講生の約一名が、そんな事を平気で言ってのけ、それを断ると人格否定されましたっけ。
辞めてもらいましたけど。
 
さて、こんな押し問答が頻発するほど、霊障とは厄介で、人を自分勝手にしてしまう。
だからこそ、成長が試されるお役目を、皆さんは生まれる前に決めたのでしょう。
 
今停滞中の人も、皆んな必ずやり遂げる人達だと信じています。
何年かかっても、やるときゃやる。
そんな覚悟を持ってくれたらと願います。
合掌。

 

 

 

 

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