
数々の預言が乱れ飛ぶ今年、夏から秋までの期間に日本に災難がやって来ると言われています。
日本が迎えている大きな波動の流れを、どう読み解いていくのか?
霊能者でも予言者でも、人間である以上、その人として生きた年月の偏りがあるものです。
とてつもなく大きな波動のうねりを、大地を揺るがす天変地異と受け取る予言者が多い中、それではその時、日本はどうすれば良いのか、具体的に示されているのでしょうか?
また、長く見せられてきた災難の場面を、それが当然ある物として見る人もあれば、少しでも軽減させられないのか策を探す人もある。
この大峠は、それこそが人間を篩いにかけるようなもの。
日本にとって絶好の好機到来!
この波動の峠を利用して、失っていた本来の力を蘇らせる!
神々の導きは、このことに気づくことを促しているように感じるのは、私にとって災難の預言とは、避けるべきことであり、避けるために何が出来るのか、何をするのか、神々に問いかけられているようなことだと思えるのです。
この夏、夏至(6月21日)から秋分(9月23日)までの間に、私達はそれぞれの導きから、それぞれが取り戻す「何か」を示され、その「何か」に対してどのくらい心をしっかりと立てて取り組むのか、最終試験を受けるような期間だろうと捉えます。
自分のこと仕事のこと、家族のこと、地域のこと、そして国のこと。
これまでの立ち位置から見えている世界を、いかに真っ直ぐに正しく本来のところに戻せるか?
それが日本に生まれた魂達の願いでもあるのでしょう。
逃げる人、どうぞお逃げ下さい。
怖がって知らない振りをしていたい人、どうぞ押し入れの中に隠れて居りなさい。
そのような心の人を、蔑んだり仲間はずれにしたりしてはなりません。
素直に自分の思いに従う人を、誰も咎めることなど出来ません。
もし、そんな心になったなら、直ぐさま心を立て直し、自分に降ろされた導きだけを胸に行動しましょう。
さて、ようやく本題です。
令和七年は、私達日本人にとって、先祖から受け継いで来た遺伝子が語る有り様に、それぞれがそれぞれの立ち位置から軌道修正する機会を与えられています。
人に見せるため、誰かの要望に応えるため、みんながしているから、しないわけには行かないからと、私達日本人は、何かに付けてそのような選択をし続けて来たことでしょう。
それは、いつから始まったのか?
なぜそのように生きるのか?
誰に教わったのか、なぜそれを続けるのか?
今、無意識に続けている習慣と価値観の歩みを一旦止めて、静かに内的な探索を行いましょう。
新年の講演会で導きから伝えられたことを語りましたが、その中で一番大事な部分は、私達が心を立て直すために繭籠もりのようなときが与えら得ていると言うこと。
まるで蚕の幼虫が、成虫になるために繭の中で変容のときを持つかのように、私達日本に生まれた魂達は、何を置いても心の立て直しを急ぎなさいと。
時間はたっぷり、またはあっと言う間。
今すぐ今の立ち位置から自らを省みて、やるべき事をやり、立て直す事を立てる。
私達、天照大神様の子孫である人々には、誕生のときに携えさせていただいた特殊な力が備わっています。
これを、日本国民が一致団結して使うときのために、眠りから覚めて、本来の姿になる。
天照大神様と同じ本来の能力を解き放つ。
そのために何をすれば良いのでしょう?
数々の預言をどのように受け取り、どのように超えて行くのか?
お導きから降ろされる導きを同時進行しながらお話を致します。
録画視聴も可能ですが、ぜひ皆さん同時進行のときを共に過ごしましょう。
会場はエネルギー溢れる八ヶ岳フムアルフートです。
オンラインも可能ですが、ぜひ足を運ばれることをお勧め致します。
たくさんの方々と共に、神々のお導きを受け取りたいと思います。
合掌。 寺尾夫美子
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