スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

礼節を重んじる美しい国

fumalhut72013-05-16

郵便でチケットを申し込むコンサートがあり、申し込み手引きを見ながらつらつらと書きしたためていると、なんと、送付先の団体名に「御中」と書くように示されているではありませんか・・・。
はぁ〜、そんな時代になったのですか・・・。
日本の礼節はどうなったのでしょう。
通常、このような時には、手前のことを言う場合「○○宛て」などと示すもの。
それを見た送り手は、その「宛て」をきちんと「御中」なり「様」なりに変えて書くのが礼儀。
また、返信封筒などに自分の名前を書くときには、「○○○子 行き」などと書いておくと、相手方から「○○○子 様」と書き換えられて戻るものでした。
それが、自ら「御中」と名乗らなければならないほど、送り手が「御中」も「様」も書かないでいると言うことでしょうか。
以前、オフィスでメールを受け取る際に、“迷惑メールと区別するために「フムアルフート へ」とタイトルを付けて下さい”とお願いをした事がありました。
すると、なんと、そのまま「フムアルフート へ」と届くようになったので、今度は“「フムアルフート 宛て」などとタイトルを入れて下さい”と言うように、言い方を変えてみました。
すると、更に驚くことに、そのまま「フムアルフート 宛て」としたためて送ってくる人があるではありませんか・・・。
物を知らないのか、何なのか、礼儀も節度もあったもんじゃない・・・。
そうそ、この間も、どこかからの返信用葉書に、堂々と自らの名前の後に「様」と印刷されているのが届き、ビックリしたものです。
さて、そんな風にしなければならないような、礼儀も節度も知らない人が多くなったってことでしょうか。
日本の文化は、もっともっと謙虚で清らかだったと思います。
そのような習慣の裏には、精神文化の美しさがあったと思うのですが・・・・。
アセンションとは、精神性の進化を遂げることです。
そのアセンションの牽引役として誕生したこの国が、本来持っている美しい文化を、今こそ取り戻し、龍神に導かれた魂の役割を、しっかりと果たせるようにと願います。
合掌。






↓良かったら応援のクリックをお願いします。↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 チャクラが元気になるってこんなに気持ちいい!!
『チャクラワーク』8月15日(木)〜18日(日) 【全4日】
魂が生まれてきた目的を思い出す集中ワークショップ   受付開始
http://www.fumalhut.com/toppage/chakrawork.html
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


■「さよなら原発1000万人アクション」 http://sayonara-nukes.org/
賛同する方は署名ができます。http://sayonara-nukes.org/shomei/pttn_frm_j/

■寺尾夫美子公式サイト   http://www.fumalhut.com/
フム アル フート「スピリチュアルヒーリング」スクールとセッション

■フムアルフートブログ『上用賀便り』 http://d.hatena.ne.jp/kamiyogadayori/
スクール/ワークショップ情報と寺尾夫美子の自由日記

■寺尾夫美子の著書  http://www.fumalhut.com/books/index.html
「オーラレッスン」〜魂の目的を生きる