スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

新しい国になる

fumalhut72011-03-22

当たり前のことだが、これから私達は試される。
今回学んだことを、身をもって生きていくのかどうか、本当に身も心も清めあげ、清らかな生き方ができるのかどうか。
大きな川の分岐点が、すぐ近くまで来ている。あのメッセージは、こんなに大きな意味を持っていたのかと、今更ながら驚く。
そして、私達は生かされている。
“やりなさい、今すぐに、今できることを”
再びこの言葉を聞いた。
初めて聞いたのは、コルカタマザーテレサさんから。
あのとき私は目覚めた、自分にできることがあることを知った。
今また、新しいやれることを始める。直ぐに始める。
が、思うことがありすぎて、さて、何から始めようかと思う。
とにかく目の前にあることから始める。
私は自分を見せかけのために犠牲にするつもりはない。いつも自分が健康で、しっかりとした心の元気を持っていることが、一番役に立つと思うから、その管理は入念に行う。
それが祈りであり、ヒーリングであり、エナジーチャージである。
ヒーラーとして今できることは、まずエネルギーを蓄えることだと感じる。
これからたくさんの人が、癒しと浄化を求めてやって来ることだろう。
そのとき、たくさんの光を流せる状態になっていようと思う。
私も導き手は、いつも、まず自分を整えなさいと言う。
仕事のしすぎで疲れてしまったら、迷わず休みなさいと言う。
思いが熱いときは、それがなかなかできなかったけれど、今回のような大きな祈りに参加させてもらい、改めて自分を無にできる状態を維持することの大切さを学んだ。
昨日の祈りのとき、関東圏が凄く疲れているのが見えた。
何か「ねばらならい」に捕まっている人が多いようだった。
責任ある立場なら、それを守るのは大事なことだけれども、潔く手放すことが必要なときもある。
それをしっかりと心の声に従って選んで欲しいと思う。
また、東京の人達が、こんな不安定なときでさえ、深夜まで働き、体に大きな負担を掛けているのが見えた。
責任感と義務感と、ある意味の虚栄にだけは捕まらないで欲しいと願う。
立場と目先のお金と、それにしがみつくことが一番魂の可能性を閉ざす。
東北の人達が、家も思い出の品も、家族さえも失った。
でも、命を“与えられた”ことに心から感謝していた。
何も消えてなくならなかった東京は、まだまだ取り組むことがあるのかも知れない。
導き手達からのメッセージを待ちたいと思う。
合掌。





■魂の転生を語る寺尾夫美子の著書 
「オーラレッスン」〜魂の目的を生きるために〜  (河出書房新社

■寺尾夫美子公式サイト  フム アル フート「スピリチュアルヒーリング」スクールとセッション
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