スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

退路を守るもの達

今の日本には、内陸寄りの風が吹かないことが何より大事なこと。
祈りを始めると、静かに上に上がる。
この間見た4人の護り手達が、既に全員大地から外に出て、日本海側に並び、太平洋に向けて風を起こしているのが見えた。
あれから一週間、内陸に風が吹いたのは15日月曜日だけだ。
そして今日は雨が降った。
雨は、日本海側からの風に乗って、東へと吹く。
それが、原発3号機から内圧の放出が行われる予定時刻になって、内陸寄りの風が吹き始めた。
4人の護り手達は、ただただ風を起こす。
龍神が、北の大地から飛び立とうとしているのが見えた。
しばらく身を隠すのか。
志を同じくする仲間達が、静岡・岐阜・大阪・広島・九州・沖縄と、関東圏からの退路に並んだ。
私達は、知らない間に導かれ、西への道を光で繋ぐ役割を担っていた。
私は、東京から大阪までの道だけかと考えていたが、いつの間にか広島に一人が立っていた。
あの地には、原発を体験した記憶があり、そこの護る導き手の範疇。
今日、突然一人が広島に導かれていた。
退路は、もしものとき。
もしもは、もしもなだけ。
もしもがなければ、単にそこにいただけのこと。
皆が北に意識を向けている間、私達は粛々と退路を守る。
東海道を光で満たして守る。
大地の導き手達が、それでいいと言う。
小さな子供のいる家庭は、怖じけて飛び出したと言われようとどうしようと、日本の未来のために子供達を避難させて欲しい。
お腹に赤ちゃんのいる女性は、誰になんと言われようと、南下して欲しい。
若くて未来のある人達は、どうぞ体が動くなら、少し離れたところで待機していて欲しい。
被爆は、神々でさえどうにも手出しのできないこと。
風向きが変われば、あっという間に事態が変わる、そんな危うい時を私達は通過している。
だから、神々が導いている。





■魂の転生を語る寺尾夫美子の著書 
「オーラレッスン」〜魂の目的を生きるために〜  (河出書房新社

■寺尾夫美子公式サイト  フム アル フート「スピリチュアルヒーリング」スクールとセッション
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