スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

龍神の身に起こったこと

fumalhut72011-03-18

月曜日の夜、祈りの時間に見たことが、その後の行動を決めることとなった。
前夜に見た龍神が、蘇りを果たし光を取り戻していたので、この日も龍神はどうなったかと思っていた。
例によって、余計なことを考えると「集中しなさい」と促されるので、まったく心を無にして上に上がった。
さて、どこにいるのか分からなかった。
辺り一面真っ暗で、祈りをしている人達の光も見えなかった。
とにかく無になって祈る。
祈ることさえ祈ろうと考えず、ただただ自分をなくして、導き手達のなすがままに身を委ねる。
波のようにエネルギーが流れたり、ふと途切れたり、色々な物が見えたりした。
私の心は、何か見える度に、“これは何ですか?”と導き手に問いかけていた。
しかし、返事を受け取ろうとか、理解しようとか考えると集中が途切れるので問うだけにする。
祈りが終わったら、自然に分かるから・・・と、そんな気がしていた。
この間見た槍はどうなったのか?
まだ槍は飛んできているのか?
その答えらしき映像が次々に見えていた。これはいったい何を意味しているのか?
地震とは、マザーアースが波動の乱れを整えるために深呼吸するようなこと。
と、私は理解してる。
整えることは、ハーモニーであるはず。
しかし、東京にいた間に感じた、“余震”と言われる地震に、ハーモニーが感じられなかった。
大きな地震が調整のためなら、余震はその乱れを更に整えること。
どれもハーモニーであると語りかけてくるはずなのに、一度も感じ取られなかった。
一つ一つの余震が、全部単独の地震として感じるのである。
11日の地震のあと、テレビでは繰り返し“余震”と言っている。
しかし、私の体が“余震”と言われることに違和感があったのだ。
現実的に言うと、太平洋プレートのずれから起こっていると言われている今回の地震なのに、どうしてプレートに関係のない地域に飛び火するのか?
地震が飛び火するとは、聞いたこともない。
龍神の身を護るのは、これまで守られてきた私達の祈りしかないのではないか。
それも、のべつ幕なしに祈りたい。
今、日本中が祈っている。のべつ幕なしに祈っていると思う。
それでも忙しい人は、毎晩9時にとか、いついつ何時にとか、スケジュリングされると時間を取りやすいから、予定を立てておいたら良いと思う。
祈りは、時間でも量でもなく、集中力でしかないけれど、それぞれが思うままに、できる範囲でいいから、心からの祈りを捧げましょう。
また、集中できなくても、自分のことしか祈れなくても、それでいいと思う。
たとえ我欲のために祈ったとしても、まずその人の心が落ち着く。
取りあえず一人が落ち着くだけで、周りの役に立つ。そんな祈りでも導き手達は否定しないはずだ。
被災地から遠く、その緊迫感から離れていて、穏やかな日々が今も続いている人なら、ひとつ気合いを入れて、しっかりと心を無にして、無我の祈りを捧げましょう。
日本全土を光で満たし、“(愛の)外”から何が来ようと跳ね返せるように、むしろそれさえ考えずに、ただただ愛を感じ続け、大地が光いっぱいになりますように祈りましょう。
合掌。


放射能の害について、分かりやすいサイトを見つけました。
どうぞご自身で判断してください。
http://takedanet.com/2011/03/11_0ba1.html


*お断り
こちらで記載しております“龍神”であるとか、槍などの表現は、イメージを伝えている物であって、実際のものを指すことではありません。
また、受け取ったメッセージは、受け取った者だけにもたらされることと、広く一般的なこととがあり、区別されるべきことは、その解釈を省いています。
大きな災害の後ですので、それぞれの皆様には、いかようにも取れることかと思いますが、どうぞご自身の感じることを大切になさってください。
また、こちらの内容を転載・転送・コピーなど、間違って伝わる可能性がありますので、一切を禁止させていただきます。
その場合の責任は負いかねますのでご了承下さい。


■魂の転生を語る寺尾夫美子の著書 
「オーラレッスン」〜魂の目的を生きるために〜  (河出書房新社

■寺尾夫美子公式サイト  フム アル フート「スピリチュアルヒーリング」スクールとセッション
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