スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

強者どもの心延え

fumalhut72011-02-04

祝・日本代表アジアカップ優勝!


準々決勝から準決勝までの試合を観戦するうちに、大きなエネルギーの流れを見つけました。
ニュースで度々報じられていたように、選手達は優勝する気構えで試合に臨んでいたとのことでしたが、その通りのエネルギーが動くのを見ました。
それは、あわやという場面が来る度に、何か大きな力が動き、点を入れられることなく難を逃れていくとき。
こうしたスポーツを観戦していると、いつも不思議に思っていたことがありました。
それは、対戦している双方のサポーター達が送るエネルギーはどうなっているのか?
例えば、バンクーバーオリンピックでは、真央ちゃんがトリプルアクセルを飛ぶときに、韓国のキムヨナ選手を応援する一部の人達は、転べと念じていたとか???
人の念は、大変強力で、それが一時に結集すると、実際とっても大きなうねりとなって念じられた相手に届きます。
今回のアジアカップも、対戦国のサポーター達は、一心に自国のゴールが決まることと、対戦国がゴールを外すことを念じていたはず。
サポーター達のエネルギーはどうなっているのか?
それが分かったのは、決勝戦フリーキックをされた場面でのことでした。
ゴール間際のフリーキック。とっても危ないシーンです。

私は、現地で戦う選手達にエネルギーを送りたくて、ライブで応援しようと、深夜寝ぼけ眼をこすりながら観戦していました。
そのフリーキックの場面で、心を集中させ、川島選手の前に壁のイメージを作り、「壁ーーーー!!!」と念じたのです。
するとそこには、厚さが2メートル程もある巨大な光の壁ができあがっていました。
恐らく対戦国からは、ゴールへまっしぐらに抜ける光の道のエネルギーが送られていたはず。
さて、どちらの国のサポーター達も、懸命に応援していたはずです。
しかし、日本の壁の方が強かった。

それは、光を受け取る人達の“こころばえ”です。
日本の選手達の優勝への意気込みの方が勝っていたのです。
その心が、強ければ強いほど、それを打ち負かそうとする負のエネルギーをはね除けるのです。
スポーツ選手達は、自己ベストが尽くせなかった場面でよく、“心が負けていた”と語ります。
まさしく、その負けていた心が、光を受け取るか否かの明暗を分けているのでしょう。

今地球は、アセンションに向けて、天から莫大な光が降り注がれています。
その光を受け取る人と、受け取らない人がいる。
天は、誰彼区別なく、万人に光を注いでいるのに、全身で受け取る人もあれば、体にも心にも光が素通りしてしまう人がある。
その違いは、一人ひとりの“こころばえ”による違いなのです。
どんなに天が光を注いでも、自分には光を受け取る資格がないとか、自分は受け取れないとか、自分を否定していたり、不安や心配の方にばかり心を傾けていると、届く物も届かなくなるのです。

アジアカップ日本代表選手達は、その“こころばえ”によって、世界中から応援するエネルギーを全身で受け止め、ミラクルを起こさせ、念願の優勝を手にしたのでした。
その“こころばえ”とは、自分への信頼と自信。
それだけのことをやって来たという自分への誉れ。
その心の強さが、エネルギーを受け取る力となって、応援の願いを現地に光の壁となって再現させたのでした。

私達は、すぐに諦めたり、心配したり、自分を疑います。
その気持ちを採用するやいなや、受け取る光の量が減り、見守る親や仲間達の温かい眼差しもはね除けてしまうのです。

私達は常に、人の念から影響を受ける無防備な状態です。
それをはね除けるだけの“こころばえ”を、心の内に育てられるかどうか、それが今年の大きな流れだとメッセージを受け取りました。

昨年は、世界各地の封印されてきたパワースポットが開かれ、あちこちに光の柱が立ちました。
大地は、それらの光の柱をネットワークで繋ぎ、地球全体の波動上昇を担っています。
今年は、私達一人ひとりの心の中に光の柱を立て、目覚めた魂達がネットワークすることによって、波動上昇が助けられると告げられています。

天からの光は、それを受け取って拡散させる媒体が必要です。
私達スピリチュアルヒーラーが行っているのは、まさしく、天からの光を広げるための媒体になっていること。
それぞれの“こころばえ”によって、受け取り分け与えられる光の量が違い、それがセッションのクオリティともなります。
2011年は、より多くの魂達が目覚め、光を地上に再現するための媒体となること。
そのハーモニーが、アセンションへの大きな足がかりとなるのです。

自分を認め、自信となるための、日々の地道な努力は惜しまず続けましょう。
そして、自分を愛し、自分を誇れる人になること。
どんな局面にでも、自分を信じ、可能性に確信が持てる自分になること。
一人でも多くの人が、魂の意識を目覚めさせ、光を湛える人となりましょう。

サッカーアジアカップ日本代表選手達の“こころばえ”に、感謝!




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