
不穏なメッセージを受け取ると、あわせて必ず回避策が伝えられる。
『光の一週間』は、そもそも、年明け早々に新型インフルエンザがパンデミックする可能性を知らされたときに伝えられた。
パンデミックは、ダークサイドの陰謀説がささやかれているが、それを言うと、地震や異常気象も含まれると伝えているチャネラーもいる。
私にメッセージをもたらしてくれる存在は、私の関心事である“転生中の魂が存分に生き抜くこと”が叶えられるように、具体的な方法を教えてくれる。
地球の次元上昇を迎え、魂が生きながらにして目覚める時代へ突入し、そのための肉体造りには、多大な情報をもたらしてくれている。
『光の一週間』は、とても大きな“とき”であった。降ろされてきた光のパワーに圧倒され、眠っても眠っても眠り続け、細胞が乱舞しているかのようなぞわぞわ感が続いた。
『光の一週間』を、忠実に守った人には、その前後の違いが、体感して感じられていることと思う。
もし、感じられないとしても、体の軽さや意識の違いに、今日からの日常へ戻ったときに実感するのではないかと思う。
さて、パンデミックには、まだ予断を許さないが、『光の一週間』に、ハイレベルの光を受け取った人達は、めでたく回避できるのではないかと思う。
では、その期間、睡眠不足で過ごした人はどうかと言うと、肉体の力は培えなかったかもしれないが、パンデミック自体が、回避される可能性がまだ残っている。
それは、私達が“神”と崇める宇宙存在達によって、ダークサイドのパワーが著しく押さえ込まれたことが語られているからだ。
それは、今に始まったことではないが、私達のように、魂の気高さを生きたいと望み、精神性の向上に励む人が増えて行くにつれて、次第に地上に光が広がりやすくなっているからだ。
不穏なメッセージを受け取ると、いつも、それが実現されないために、今、何をすれば良いのか考えてきた。
そのために、私はいつも、対策を聴く。方法を乞う。
運命に流されたくない、生まれる前に決めた魂の計画でも、より良くなるためにできることがあれば全てやると、私自身が、魂の可能性にチャレンジしているからだと思う。
運命は変えられる。宿命はリセットできる。
予言されたからと言って、その通りに生きるなど、楽しくも何ともない。
だから、「人事を尽くして天命を待つ」。
まだ1月中旬まで、不穏なエネルギーの浄化は続く。
神々の計らいが功を奏するように、心を磨き自分を律して、粛々と光を湛える道を歩もうではないか。
合掌。
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