スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

スピリチュアルヒーラー寺尾夫美子がお届けする導きからのメッセージ

オーブ その2

fumalhut72009-11-26

カメラの性能が良くなり、人には見えないとされる光も捉えるようになって、オーブは頻繁に写り込むようになった。
以前なら、サイキックな人にしか見えなかっただけに、どんなものもひとまとめにして“オーブ”と呼ばれていたと思う。
また、“たまゆら”にしても同じように、見えない人にとっては、全部同じ、光の珠か粒であった。
さらに、混同されているのが、精霊達の光の珠だ。
しっかりと写真に写るようになると、それぞれ特徴があるのが分かる。
まず、未浄化の霊であるオーブは、しっかりと核がある。外側に白く光る輪郭があり、中心に的(まと)みたいな核があり、その間にはモヤモヤとした模様みたいなものがある。
まさしく、まだ人の心を持ったままの状態通り、オーラが数段階の波動に分かれて層になっているのだ。
精霊や、ガーディアンは、その的もモヤモヤもなく、ただまん丸の薄白い珠で映る。
特に精霊は、光が強く、ムラがなく、ピンポン球のような小振りの珠で、見るからに綺麗だ。
よく森や大きな樹木の周りに写る。
ガーディアンは、その霊的レベルによって、大きさが異なる。
人の周りに写り込むには、下界へ降りているということ。それは、生前に大きなお役目を果たしたり、下界の守り神だったり、それにしても、人間より大きくなることはまずない。
しかし、ムラのない綺麗な透明状態で、おおよそ正円の形をしている。
話しは戻って、いわゆるオーブは、形がいびつだったり、部分的に欠けていたり、的とムラの関係も様々だ。
人のそれぞれに人柄と、精神性の高さが違うように、肉体を離れると、そのまま魂の大きさとバランスがハッキリとする。
さて、話しは長くなったが、要するに、肉体に入っていると、そんな色々なオーブも、平均的な人間の様子になる。
そのために、パッと見ただけで魂の質が分かるオーブと違い、その人の精神性も人格も、肉体という着物を着ている限り区別が付かないのだ。
それは、様々な霊的レベルの魂達が、この3次元では混在しているということ。混在できるということ。
だから人生は面白い。
そんな、とても恵まれた環境で、魂のトレーニングをさせてもらっていることに、感謝していたいと思う。
合掌。



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